監視カメラの基礎知識

監視カメラはデザインや値段だけでなく、性能に大きな差があります。
高ければ良いといったわけでなく、適材適所で購入する必要がありますので、監視カメラについて詳しく知っておく必要があります。

監視カメラで最も注意したいのが画素数です。
監視カメラが写す映像がどのくらいの距離まで必要なのかをしっかり確認しましょう。
玄関周りだけでしたら、あまり高い画素数のものはいりませんが、駐車場や庭などを映す場合には、ある程度の監視カメラを導入する必要があります。
画素数だけでなく、防犯カメラを取り付ける時に、撮影できる様にするにはレンズを最適なピントに調整する必要がありますので、バリフォーカルレンズを搭載したカメラに汎用性があるのでおすすめです。
値段もそれなりにしてしまいますが、ピントが合わせやすいので、バリフォーカルレンズを搭載していかも必ずチェックしてください。

合わせて監視カメラを選ぶ時に注意してもらいたいのが、保証や故障してしまった時の対応をしっかりしてくれるかどうかです。
赤外線付の防犯カメラや、レコーダーのハードディスクについているファンについては消耗品になりますので、壊れやすくなっています。
この消耗品の交換が無料か有料かによっても大きく変わってきます。

他にも監視カメラについて知っておいて欲しい事が沢山あります。
そこでここでは、監視カメラのメリットとデメリット、偽物の監視カメラの使い道と注意点についてまとめてみました。
これから監視カメラを設置しようと思っている方は、是非参考になさってください。



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